Skip to Content

MANDATORY GEARS

選手のみなさまの安全およびレースの円滑な進行のため、以下のリストにある装備は全員が必ず携行してください。

全体注意事項

すべての必携装備品はレース中常に自身で携行し、いかなる時でも即座に提示・確認できる状態でなければなりません。 内容物が確認できない密封袋や、開封すると再封できないパッケージの使用は禁止します。装備品は「即座に内容が確認できる状態」でパッキングしてください。 装備品を提示できるようにしておくことは選手の責任です。スタッフが選手のバッグ内を探すことはしません(選手側から依頼されても)。必ず選手自身がスムーズに提示できるよう準備してください。

自身の安全確保のため、すべての選手は必携装備品リストに記載された全アイテムを携行しなければなりません。レース中に使用しない装備であっても、競技中はずっと持ち続ける必要があります。 レース中は、定点または抜き打ちで装備チェックが行われます。 必携装備品に不備が判明した場合、ペナルティの付与、または失格処分の対象となります。必ずすべての装備を常に携行してください。 ※必携装備品リストに記載されているアイテムは、すべてのランナーが携帯すべき基本装備であることを正しく理解しておいてください。 単に「最も軽いもの」を選ぶのではなく、山の厳しい環境やコース特性を考慮し、悪天候(寒さ、強風、激しい雨、雪など)から身を守るために十分な保護性能を備えたウェアを準備することが重要です。適切な装備は、あなた自身の身を守るだけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります。 また、これらの装備は、使用時に乾いた状態でなければ意味がありません。雨や雪から守るため、防水性のポリ袋(ジップロック等)に入れるなど、常にドライな状態を保てるようなパッキングを徹底してください。 すべての衣類はランナーの体に合ったサイズでなければならず、また、本来の(製造時の)仕様を維持している必要があり、いかなる改造も禁止されています。 すべての必携装備品は、ランニング用パックに入れてレースの全行程を通して携帯してください。

ポールの使用を選択した場合、レースの全行程を通して自ら携帯しなければなりません。 ポールを持たずにスタートした場合、コースの途中で受け取ることは禁止されています。ドロップバッグにポールを入れておくことも認められません。 なお、コース上の特定区間では、安全面や環境保護の観点からポールの使用を禁止する場合があります。その場合はコース上のマーキングに従ってください。 必携装備品について不明な点があれば、遠慮なく大会事務局までお問い合わせください。

イヤホンを使用した音楽再生は、安全が確保できる場合に限り容認されます。 ただし、道路を横断する際、チェックポイント(エイドステーション)への接近時および滞在中、そして大会スタッフ(安全管理スタッフ/チーム)とのすれ違いや接近時には、必ずイヤホンを外してください。

KAGASPA 100K

# 必携品 補足/注意事項
1 水分 1L以上 密閉可能で再密閉ができる、1リットル以上の飲料を保持できる容器。ランニング中のハイドレーション/給水用として設計されたものを使用すること。環境保護の観点から、使い捨てのペットボトルの使用はご遠慮ください。
2 補給食
3 エイド用携帯コップ 最低15cl(150ml)以上の容量があること。なお、項目1(前述のハイドレーション)で使用している蓋付きのボトルやフラスクを、この(コップとしての)規定に代用することは認められません。
4 防水レインウェア: ジャケット&オーバーパンツ ジャケットには、必ずフードが備わっていなければなりません。フードは本体と一体型であるか、あるいは製造メーカーがその目的のために設計した本来のシステム(ボタンやジッパー等)によって取り付けられたものである必要があります(あとから自分で縫い付けたものは認められません)。ジャケットは、防水性がない素材が部分的に使用されているものであってはなりません。ただし、製造メーカーによって取り付けられたベンチレーション(脇下や背中など)については、明らかに防水性能を損なわない構造であれば認められます。選手は、前述の基準に従って、自身のジャケットが規定に適合しているか、そして山の悪天候に対応できる適切なものであるかを自ら判断しなければなりません。ただし、装備品チェックの際には、この件に関するレースディレクターの判断が優先されます。
5 点灯確認済みライトと予備バッテリー(予備電池) 2個ずつ 各ライトに対して、予備電池または予備バッテリーの携行が必要です。なお、予備電池の代わりに、(電池を内蔵した)予備ライト本体を携行することも認められます。[例:4つのライト(それぞれに電池内蔵)、または3つのライト(それぞれに電池内蔵)+予備電池1つ、といった組み合わせも可能です。]スマートフォンおよび時計をライトの代用とすることは認められません
6 サバイバルブランケット 最低でも1.4m x 2.0m以上のサイズがあること。
7 ファーストエイドキット 各自が必要なものを持参すること。例:ガーゼ、消毒液、くっつく伸縮包帯(自着性バンデージ/100cm x 6cm以上)、ポイズンリムーバー、ワセリン、包帯カット用のナイフまたはハサミ、裁縫道具など。
8 携帯電話 スタート前までに、必ずLiveTrailアプリをインストールしておいてください。選手は、レース前、レース中、レース後のいかなる時も連絡が取れる状態でなければなりません。そのため、スマートフォンの電源は常にオンにし、電源を切ったり機内モードにしたりしないでください。なお、予備バッテリー(モバイルバッテリー)の携行を強く推奨します。※電源を切っていたり機内モードにしている場合はペナルティの対象となります。
9 熊鈴 熊鈴は、少なくとも5〜10メートル先からでもはっきりと聞こえる十分な音量があるものが望ましいです。さらに、高音で軽い金属音(チリチリ系)よりも、響きのある中低音の方が遠くまで届きやすく、熊に自分の存在を知らせるのに効果的とされています。
10 ホイッスル 遭難や滑落、緊急事態に備え、遠くにいる救助隊や周囲のランナー、スタッフに異変を知らせることができる十分な音量のホイッスルを携行してください。
11 身分証明書 コピーでも可

暑さが予想される場合の追加必携品 6/19のRDアップデートでアナウンスします。

# 必携品 補足/注意事項
12 サハラキャップ(首までを覆うサンシェード付き帽子) もしくは、うなじを日差しから守るものと帽子の組み合わせ
13 追加の水分0.5L
14 電解質 (塩タブレットなど)

KAGASPA 50K

# 必携品 補足/注意事項
1 水分 1L以上 密閉可能で再密閉ができる、1リットル以上の飲料を保持できる容器。ランニング中のハイドレーション/給水用として設計されたものを使用すること。環境保護の観点から、使い捨てのペットボトルの使用はご遠慮ください。
2 補給食
3 エイド用携帯コップ 最低15cl(150ml)以上の容量があること。なお、項目1(前述のハイドレーション)で使用している蓋付きのボトルやフラスクを、この(コップとしての)規定に代用することは認められません。
4 防水レインウェア: ジャケット&オーバーパンツ ジャケットには、必ずフードが備わっていなければなりません。フードは本体と一体型であるか、あるいは製造メーカーがその目的のために設計した本来のシステム(ボタンやジッパー等)によって取り付けられたものである必要があります(あとから自分で縫い付けたものは認められません)。ジャケットは、防水性がない素材が部分的に使用されているものであってはなりません。ただし、製造メーカーによって取り付けられたベンチレーション(脇下や背中など)については、明らかに防水性能を損なわない構造であれば認められます。選手は、前述の基準に従って、自身のジャケットが規定に適合しているか、そして山の悪天候に対応できる適切なものであるかを自ら判断しなければなりません。ただし、装備品チェックの際には、この件に関するレースディレクターの判断が優先されます。
5 点灯確認済みライトと予備バッテリー(予備電池) 1個ずつ ライトに適合する予備電池または予備バッテリーの携行が必要です。なお、予備電池の代わりに、(電池を内蔵した)予備ライト本体を携行することも認められます。[例:2つのライト(それぞれに電池内蔵)、または1つのライト(電池内蔵)+予備電池1つ、といった組み合わせも可能です。]スマートフォンおよび時計をライトの代用とすることは認められません。]スマートフォンおよび時計をライトの代用とすることは認められません
6 サバイバルブランケット 最低でも1.4m x 2.0m以上のサイズがあること。
7 ファーストエイドキット 各自が必要なものを持参すること。例:ガーゼ、消毒液、くっつく伸縮包帯(自着性バンデージ/100cm x 6cm以上)、ポイズンリムーバー、ワセリン、包帯カット用のナイフまたはハサミ、裁縫道具など。
8 携帯電話 スタート前までに、必ずLiveTrailアプリをインストールしておいてください。選手は、レース前、レース中、レース後のいかなる時も連絡が取れる状態でなければなりません。そのため、スマートフォンの電源は常にオンにし、電源を切ったり機内モードにしたりしないでください。なお、予備バッテリー(モバイルバッテリー)の携行を強く推奨します。※電源を切っていたり機内モードにしている場合はペナルティの対象となります。
9 熊鈴 熊鈴は、少なくとも5〜10メートル先からでもはっきりと聞こえる十分な音量があるものが望ましいです。さらに、高音で軽い金属音(チリチリ系)よりも、響きのある中低音の方が遠くまで届きやすく、熊に自分の存在を知らせるのに効果的とされています。
10 ホイッスル 遭難や滑落、緊急事態に備え、遠くにいる救助隊や周囲のランナー、スタッフに異変を知らせることができる十分な音量のホイッスルを携行してください。
11 身分証明書 コピーでも可

暑さが予想される場合の追加必携品 6/19のRDアップデートでアナウンスします。

# 必携品 補足/注意事項
12 サハラキャップ(首までを覆うサンシェード付き帽子) もしくは、うなじを日差しから守るものと帽子の組み合わせ
13 追加の水分0.5L
14 電解質 (塩タブレットなど)

KAGASPA 20K

# 必携品 補足/注意事項
1 水分 1L以上 密閉可能で再密閉ができる、1リットル以上の飲料を保持できる容器。ランニング中のハイドレーション/給水用として設計されたものを使用すること。環境保護の観点から、使い捨てのペットボトルの使用はご遠慮ください。
2 補給食
3 エイド用携帯コップ 最低15cl(150ml)以上の容量があること。なお、項目1(前述のハイドレーション)で使用している蓋付きのボトルやフラスクを、この(コップとしての)規定に代用することは認められません。
4 防水レインウェア: ジャケット ジャケットには、必ずフードが備わっていなければなりません。フードは本体と一体型であるか、あるいは製造メーカーがその目的のために設計した本来のシステム(ボタンやジッパー等)によって取り付けられたものである必要があります(あとから自分で縫い付けたものは認められません)。ジャケットは、防水性がない素材が部分的に使用されているものであってはなりません。ただし、製造メーカーによって取り付けられたベンチレーション(脇下や背中など)については、明らかに防水性能を損なわない構造であれば認められます。選手は、前述の基準に従って、自身のジャケットが規定に適合しているか、そして山の悪天候に対応できる適切なものであるかを自ら判断しなければなりません。ただし、装備品チェックの際には、この件に関するレースディレクターの判断が優先されます。
5 サバイバルブランケット 最低でも1.4m x 2.0m以上のサイズがあること。
6 ファーストエイドキット 各自が必要なものを持参すること。例:ガーゼ、消毒液、くっつく伸縮包帯(自着性バンデージ/100cm x 6cm以上)、ポイズンリムーバー、ワセリン、包帯カット用のナイフまたはハサミ、裁縫道具など。
7 携帯電話 スタート前までに、必ずLiveTrailアプリをインストールしておいてください。選手は、レース前、レース中、レース後のいかなる時も連絡が取れる状態でなければなりません。そのため、スマートフォンの電源は常にオンにし、電源を切ったり機内モードにしたりしないでください。なお、予備バッテリー(モバイルバッテリー)の携行を強く推奨します。※電源を切っていたり機内モードにしている場合はペナルティの対象となります。
8 熊鈴 熊鈴は、少なくとも5〜10メートル先からでもはっきりと聞こえる十分な音量があるものが望ましいです。さらに、高音で軽い金属音(チリチリ系)よりも、響きのある中低音の方が遠くまで届きやすく、熊に自分の存在を知らせるのに効果的とされています。
9 ホイッスル 遭難や滑落、緊急事態に備え、遠くにいる救助隊や周囲のランナー、スタッフに異変を知らせることができる十分な音量のホイッスルを携行してください。
10 身分証明書 コピーでも可

暑さが予想される場合の追加必携品 6/19のRDアップデートでアナウンスします。

# 必携品 補足/注意事項
11 サハラキャップ(首までを覆うサンシェード付き帽子) もしくは、うなじを日差しから守るものと帽子の組み合わせ
12 追加の水分0.5L
13 電解質 (塩タブレットなど)